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カテゴリー「6年生」の記事

6年生試合結果など

2017年7月15日 (土)

2017年7月9日

 7月9日内山BにてU12リーグの後期戦が行わてました。
 
 結果 1回戦 清瀬FC2-4いづみFC
     2回戦 清瀬FC2-1ロッケツ
 試合開始が午後ということもあり、水分供給や、冷やしタオルなどで熱中症対策をしました。
 1回戦はいづみFCに責められながらも、みんな相手チームのゴールまでよく繋げて行きました。
 2回戦は、疲労が見られながらも頑張っていました。
 ベンチの選手による、声出しをもっと出してきましょう!、 

2017年5月 7日 (日)

6年生 U12リーグ vs.東久留米ウィンズ

6年生 U12リーグ 2017/05/05
 vs.東久留米ウィンズ 8-0 勝ち
リーグ戦、初勝利!
前戦、追いつかれて引き分けた悔しい試合から、今回は快勝でした。
みんながよく走って、よく守れた試合だったと思います。
リーグ戦はここからが大事。まだチャンスはある!
チームみんなで勝ちにいきましょう!
監督、コーチ、保護者のみなさんもお疲れ様でした。
=☆

2016年3月26日 (土)

6年生・朝志ヶ丘卒業記念大会

桜がもう咲くかという卒業間近の3月21日(月・祝日)に、6年生は朝志ヶ丘スポーツ少年団主催の大会に参加してきました。(朝霞第七小学校)

6年生は、清瀬FCとして最期の対外試合となりました。

この大会、5号球で11人制という、中学入学後のサッカーライフの前哨となる試合形式で、皆慣れない5号級の扱いと久々の11人制に苦労した、という印象。

大会は全6チーム参加で、予選は3チーム2ブロックのリーグ戦。予選2試合を1勝1分けで終え、同率1位で終えることができました。
どの対戦相手もそうでしたが、縦に早い埼玉のカウンター気味のサッカー、そして気合の入ったチャージにも気圧され気味で、清瀬のが得意とする繋いで崩す展開も、フィールド中に22人もいると、なかなかうまくできなかった、という感想です。

小学校グランドのフィールド、低学年だったら十分広いのかもしれないけれど、もうすでにかなり大きくなってきている6年生がひしめくと、ずいぶん狭く感じられました。最期の大会ということもあったからでしょうが、皆の成長にあらためて感慨深くなりましたね。

閑話休題。
辛勝と引き分けで、なんとか同率1位を得て、順位決めのPKに臨む。

このPK戦ですが、12人蹴って2-1という、かなり微妙で印象に残る内容・・・。よい思い出をつくりつつ、なんとか予選1位通過でした。

予選はどちらのブロックも得失点僅差を争う結果でしたね。実力が拮抗したチームがそろったのでしょうね。

昼休憩の後、決勝トーナメント。各ブロック1位2位チームのトーナメントです。

相手は、主催者・朝志ヶ丘スポーツ少年団。この朝志ヶ丘さんとは、ずいぶんお誘いいただいて大変お世話になりつつも、負け越しているチームでもあります。最期に勝って溜飲を下げたいところ。

前半はうまく猛攻を防いで1-0で折り返すことができました。守備の切り替えの早さと、カバーリングの意識がうまくいっていたので、ディフェンス陣は良くやっていたと思います。オフェンス側も、相手の固い守備に対し少ないチャンスをものにして、よく1点をもぎ取ってくれたと思います。素早い判断と丁寧なパス、我慢強く裏を狙った結果だな。

後半、守備が一瞬崩れたところにうまくカウンターを当てられて、失点。その後はディフェンス・オフェンスとも焦りで視野が狭くなったか、前半のように相手の厚みをうまく拡散することができず、数的優位がなかなか作れませんでした。
逆に失点を重ね、結果1-3で敗戦。

前半を粘って耐え、勢いに乗ったところで一気呵成に攻めてきた朝志ヶ丘さんの、勝利に対する執念勝ちだったのかもしれませんね。称賛です。

3位決定戦は、スケジュールの都合でPK戦のみとなりました。
このPKは、3-2とし、まぁ、試合ができずに少し残念でしたが、大会3位で終えることができました。
最期の大会の最後の対戦を勝利で飾ることができたのが良かったですね。御の字だったのではないでしょうか。

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さて、6年生諸君。

小学校最期の試合を、十分に楽しめただろうか?

やりきったかな?

まだまだやりきれなかったこと、できなかったことがあるなら、これからやればいい。簡単だ。
いやいややりきったよ、というのであれば、次に熱中できることをぜひ探そう。夢中になれるものがあれば楽しく過ごせるからね。

6年間はあっという間だったと思う。
6年をたった10回繰り返すと還暦相当の60年、そう考えると、君たち6年生は人生のうちのずいぶんをサッカーと付き合ってきたことになる。

考えてほしいのは、その間、君たちのサッカー環境を支え、惜しみない応援をしてきたお父さんお母さんがいたことを想うこと。感謝なさい。そしてもちろん、これからも応援してくれる人への感謝は続けなさい。

そして願わくばその還暦を過ぎても、ぜひサッカーを続けててほしい。
また一緒にプレーできることを併せて願いつつ、筆をおこう。

卒業・卒団おめでとう!

(お)

2015年11月15日 (日)

全日本少年サッカー 東京都中央大会

11月7日(土)稲城長峰グランドで、全日本少年サッカー大会東京都中央大会が行われました。

相手は横河武蔵野FC(今季Tリーグ年間5位)、結果は0-3全日本東京都中央大会は2回戦敗退。
4/6にリーグ戦前期初戦の田無富士見戦から始まり、リーグ戦後期・全日本13ブロック第一代表決定戦・全日本東京都中央大会2試合と、7か月間19試合を戦い、中央大会2回戦敗退で終了しました。
中央大会の1回戦さいわいFCとは、かつてない乱打戦!
6-5の結果もともかく、後半途中2-5から3点取っての逆転、特に決勝点はPK線を想定した残り40秒!
劇的な勝利でした。最後まで諦めずにゴールを目指した結果の勝利でした。
2回戦の横河武蔵野FC戦、予想通り個々のスキル・プレースピード・チーム戦術、どれもFCより上、特にゲーム展開の中で、長短のパスの精度・裏への飛び出しからゴールへ向かうプレー、少しのミスも見逃さずゴールを奪う、強豪チームのレベルを肌で感じました。
それでも、前線から中盤のプレスがかかり、前を向いた時のスピード感を持ったプレーは、得点には結びつかなかったものの、FCの持ち味が出せた戦いが出来たのではないかと思います!
4年のフェアプレー中央大会は13ブロック4位ながら、13ブロック枠(+1チーム)出場とラッキーな部分もありましたが、全日本は、後期グループ7勝1分けとグループ首位、自力で出場権を勝ち取りました。
ここまでの戦いが出来たのは、個々が成長し、チームとして同じ目標をもつ事が出来た結果だと思います。
負けた悔しもあります。また満足行く戦いが出来たとは言えませんが、最後まで勝負を諦めることなく、プレーをしたことは褒めてあげたいと思います。
6年生も残り5か月弱です。ここからはジュニアユース世代に向けて、本来の目的「個の成長」をしっかり意識して練習に取り組んでいきたいと思います。
5年次も含めて、公式戦が多く役員さんを筆頭に保護者の方々には、ご協力いただきました。
リーグ戦という今まで味わえない緊張感を子供たちと共有出来た事は、良かったと思いますが、試合増の負担も多かったことと思います。
本当に有難うございました!
これからスポーツ大会も企画します!
卒業まで皆で楽しく行きますので、ご協力よろしくお願い致します!
えび

2014年4月 8日 (火)

4/5.6 新6年 滝山杯

いよいよ、最終学年!新コーチ3人を迎え、気合いがはいります。 桜も咲き、すっかり春らしい日が続いていましたが、新6年のスタートは、寒さと雷の二日間でした。 新5年3人の応援を頂き、新ユニフォームを纏い、全日本に向けて、気持ちは高まります! 【一日目】 ①VS 滝山JFC 1-9 ②VS FC大泉学園 1-4 ③VS 大和田sc 1-4 フレンドリーマッチ ①VS 滝山JFC 3-0 ②VS 大和田sc 1-4 【二日目】三位四位パート ①VS Nadeshiko 3-2 ②VS 滝山JFC 1-8 ③VS若草FC 0-6 勝負への気持ち、もっともっと出て来てほしいと思います。綺麗でなくても、泥臭くても、いいと思います。シュートを迷ったり、走るのを諦めたり、、、そこからは勝つイメージは見えてこないかな。 二日目には、Tコーチに気合い!!を入れて頂きました!一日目よりも、シュートの場面が増えてきました。コーチの話にもあったように、技術はすぐに向上しない、だけど、声はすぐに出せる。気持ちを出すためにも、とにかく声出していこう! いよいよ来週に全日本が迫ります。 この二日間で得たもの、今までに得たもの、そして気持ち! 全日本に向けて、頑張って行きましょう。 寒い中、監督、コーチ、保護者の皆様、応援ありがとうございましたm(._.)m そして、新しいコーチの方々、一年間、ご指導よろしくお願いいたします! T兄弟

2014年3月23日 (日)

3月21日 6年生 試合

試合結果

vs.朝志ヶ丘 1-2

vs.浅羽野 3-0

順位決定戦

vs.蕨南 5-0     3位

この試合が最後の試合となりました。

最初はスイッチが入らず負けてしまいましたが、最後の二試合はとても気合いが入っていて、皆の姿が輝いていました。

最後の試合がこのように完全勝利で終えたのでとてもうれしかったです。

今まですごく頑張っていた努力した証拠だと思います。

なのでこれからどんなことでもしっかり努力して、頑張ってください。

                                          将也ママ

2014年3月16日 (日)

3月15日 くぬぎ杯 6年生大会(経産省グランド)

気温は低いが春の日差しが暖かく、経産省研修所の天然芝グランドで気持ちよく試合ができました。
11人制で行われました。

予選リーグ (4チーム20分ハーフ)
○化成小SC 10-0
大人用のゴールで試合が行われた。
【前半】KO直後から高い位置でプレッシャーをかけ、ほとんど敵陣でゲームが進むがオフサイドもあり得点につながらない。8分、ランが相手DFの裏へパスを出しノリが右サイドへ持ち込みキーパーをかわして先制ゴール。14分、エイトがパントキックを前線に上げ、ノリが右奥に持ち込みマイナスのキックをショーヤが左足でゴールに流し込み2点目。16分、ハーフライン上で構えるノリにランのスルーパスが通りDFを振り切り3点目。17分、左サイドを持ち込まれシュートされるが、エイトがナイスセーブ。18分、ランのGKがハーフラインで待つ5年ショーヤの頭越しのパスになり、中央を独走して冷静にキーパーをかわして4点目。19分、ハーフライン付近でパスをカットしたノリがそのままゴール前へ持ち込み、DFをかわして5点目。(5-0)
【後半】2分、左CKをファーのショーヤがヘッドであわせるが左に外れる。GKをショーヤがヘッドで前線へ、ノダがDFと競り合いボールを奪って右足シュートで6点目。4分ランから左サイドのノリへのパス、マイナスのクロスをノダがシュートするが相手DFがブロック。11分、ショーヤが中央から前線の5年ショーヤへスルーパスを通し、ゴール右から右足シュートで7点目。14分、キーパーからのパスをPA付近でショーヤがカットし、左足で8点目。15分、センター付近でボールを奪ったショーヤが右サイドのノダへパス。ノダはゴール右手前へ持ち込み右足でファーへシュートして9点目。19分、左サイドのスローインからショーヤが抜け出し、ゴール左の角度のない位置からシュートを決め計10点。(10-0)

×Waragoma  0-1
Waragomaとは4年13ブロック・フェアプレイカップ以来の対戦。技術があり強い相手である。
【前半】1分、右ショートコーナーからゴール前ノリの足元にボールが入るもシュートできず。中盤でのボールの奪い合いが続く。9分、清瀬陣左サイドからのロングスローをヘッドでクリアしようとするが真上に上がり、足が止まったところで、相手70番の右足ボレーがふわりとゴール左に吸い込まれ先制される。11分、ショーヤがボールを奪い左サイドのノダへ、ノダがクロスを入れるが、キーパーがキャッチ。15分、相手左コーナーキックをゴール前でランがヘッドで跳ね返しノリにつなぐが続かず。お互いに詰めが早くコンパクトな陣形を作っており有効なパスが続かない。(0-1)
【後半】30秒、右サイドをノリがドリブル突破し、ゴール前にクロスをいれショーヤがヘッドで合わせるが惜しくもゴール左に外れる。3分、右サイドからモギがPA内にボールをいれ、ノダがシュートを打つがDFに当たりキーパーが押さえる。4分、右サイドのFKをランが直接狙うがキーパーがキャッチ。10分、相手陣右サイドの混戦からショーヤが左足シュート。ゴール左上隅に入るかに見えたが、キーパーが全身を伸ばして飛びつき、指先でナイスキャッチ。17分、清瀬陣内左サイドからのロングスローで、ヘッドのクリアが後ろに流れ、70番がヘッドでゴール左隅を狙うが、エイトが押さえる。19分スローインからショーヤが前線のノリにパス。ノリが右サイドを持ち上がり、シュートするがゴール上にわずかに外れる。(0-1)
 チャンスは清瀬のほうが多かったように思うが、惜しい敗戦。

○東大和2FC 5-2
【前半】1分、右CKをファーに入ったショーヤの頭にあわせるが競り合いで体勢が崩れて左に外れる。8分、バックパスを受けた東大和キーパーが大きく蹴りこみ、25番が左サイドを突破し角度のないところからシュート、先制される。10分、ゴール正面25m地点のFKをショーヤが蹴り、DFの前でノリが受け、ランが体で押さえ込んだDFの外からゴール左に決めて同点。12分、リュースケが浮き玉パスを出し、ノリが右サイドの遠目からゴール左へシュートして勝越し。13分、左サイドをノダが抜け出し、DFをかわしながらゴール左へシュートするが、キーパーがかろうじて蹴りだす。15分東大和21番が右サイドからクロスをいれ78番がシュートするが、ショータがブロック。その後17分まで清瀬陣深くに押し込まれピンチが続く。18分センターサークルからのバックパスを5年ショーヤが追い詰めキーパーがタッチラインへ蹴りだす。ノリがロングスローをいれ、ノダとショーヤが絡んでこぼれたボールをショーヤが右足ボレー。これがキーパーの逆を突き3点目。(3-1)
【後半】50秒、エイトのパントを大きく跳ね返され、清瀬DFをすり抜けたボールを拾った東大和25番が左45度からシュート。エイトがセーブしきれずゴール。1点差に迫られる。KOからノリが右サイドに持ち込みCKをとる。2分、ランからの強いCKをショーヤがヘッドでゴール右上隅に突き刺し、4-2と突き放す。3分、相手KOを拾いランが右奥にいれ、ノリがキーパーより早く触るがCKに逃げられる。6分、左サイドをオフサイドぎりぎりで抜け出した25番のシュートはバーに当たる。8分、ショーヤからのスルーパスを受けたノリが左サイドを抜き、ゴール左からクロスを狙うがキーパーが押さえる。双方、集中力を切らさず、緊迫した競り合いが続く。18分、左サイドでノリが粘った後、中央でショーヤがボールを奪ってランへ落とす。ランが右足を振り抜きゴール右上隅に目の覚めるようなロングシュート。3点差とし2位抜けを決める。(5-2)

3位決定戦 (20分ハーフ)
○長鶴SC  7-4
ゴールは通常の小学生用となるが、予選からの2連戦となり、11人で交代要員もいないため、体力的に心配される。
【前半】3分、GKをカットしてノリへパス。ノリが出てきたキーパーの横を抜いて先制。4分、アオシが左サイドを抜いてノダにパス。ノダのパスを受けたノリが右45度からシュートを決め2点目。6分、ショーヤが左サイドのノダにパスを出し、ドリブルで持ち込んでの左足シュートはキーパーの脇をすり抜け3点目。9分、左サイドをドリブルで抜けたノダがクロスをいれ、ノリが競り合ってこぼれたボールをゴール正面からショーヤが右足シュートで4点目。12分、モギから前線のノダを経由して右サイドのノリが右45度からゴール左へ5点目。15分、ゴール前からリュースケがハーフラインのノリへスルーパスを出し、ノリが右サイドの遠目からゴール左へ6点目。18分、清瀬のパスミスから長鶴がカウンター。7番が持ち込み左15番がゴールへ流し込み1点返す。(6-1)
【後半】1分、ランが前線の5年ショーヤにパス。トラップが大きく相手にとられるが、詰めて誘った横パスをノダがカットし、そのまま右45度からゴール左へシュートを決め、7点目。3分、ゴール正面20mから長鶴7番がミドルシュートを打つがエイトがキャッチ。4分、長鶴17番が左サイドからゴール正面へクロスをいれ、8番が左足で合わせるがエイトがセーブ。10分、長鶴左CKから、ゴールからやや離れた位置でフリーの18番がヘッドであわせ2点目。足が止まって攻撃がつながらなくなり、15分頃からは清瀬陣内に釘付けの状態になる。18分、ノリがドリブルで相手DFを切り裂き、5年ショーヤにラストパスを入れるが、わずかにオフサイドの判定。19分、長鶴7番が浮き玉のパスをゴール前にいれ、8番がぎりぎりで抜け出し、ゴール右に流し込み3点目。19分、長鶴8番が中央へ持ち込みパス、7番が右遠目からキーパーの横を抜き4点目。(7-4)
 最後は完全に足が止まり、前半の大量リードで逃げ切れたが、終了前の1分間で2失点は多すぎる。

総合3位でトロフィーをいただきました。

全体の印象
当初の予想通りWaragoma戦が天王山でした。他の試合は得点を重ねることができ(失点も多いが)比較的楽に試合運びができました。5年生3人に応援参加(得点も)していただきましたが、それでも11人で、40分4試合は体力的にも応えたと思います。最後は雲が日差しを遮り、まだまだ肌寒く感じました。6年生は残り1試合。最後まで集中して、楽しい思い出を増やそう。

らん父

2014年3月11日 (火)

3月9日 6年生蜂蹴会2日目(ふじみ野市運動公園)

 気温は低く肌寒いのですが、先週とは打って変わって、春の日差しが降り注ぐ河川敷で行われました。ピッチは湿り気が残っており、砂は飛ばないが、やや滑りやすい状態でした。
 先週の結果で、1-2位グループⅡとして、埼玉県の強豪として知られる上福岡、三室の2チームとのリーグ戦となります。
 11人制のため、5年生2人と4年生2人に応援をお願いしました。

§予選リーグ(15分ハーフ)
1.上福岡 0-3

 上福岡は、長身でスピードと技術もある30番が要注意。
【前半】3分、左サイドを崩され、中央で構える30番に渡り、1度はソータがブロックしたが再びシュートを打たれ1失点。9分、上福岡の左CKで上がってきた長身5番が囮となり、30番がヘッドでおとし、エイトの前でバウンドが変わって2点目。ランも上がって前でボールを奪う作戦に。14分タクミが絡み、ランが拾ったボールをノリに出し、右サイドをえぐって、ゴール前のリューキにピタリとあわせ、三室チームから歓声があがるが、ボレーがわずかにゴール右にはずれる。(0-2)
【後半】10秒、キックオフから左サイドを崩され、アーリークロスをゴール前の30番がヘッドで合わせて3点目。3分、PA左からのFKをツバサが好捕。6分、ショータに当たったボールをリューキが拾い、ランとのワンツーで抜け、左サイドのノダがクロスをあげてランがヘッドであわせるがキーパーが押さえる。10分、ノリとランが追い込んでボールを奪いCKをとる。ランのCKはゴール前に飛び込んだショーヤの頭に合うが、相手5番との競り合いで体制が崩れ、ゴール左に外れる。12分、右サイドでノリが奪ったボールを落とし、ランが右足で直接狙うがキーパーがジャンプして処理。13分、ゴール前でタクミがボールを拾いショータがノリにスルーパスを通すが、出てきたキーパーをかわしたところでボールが外に。GKをランが競り合ってリューキが拾い、浮かせて前線のノリへ。ノリがゴール右からシュートを打つが、キーパーに右足ではじかれCKへ。CKをゴール前でノリが足であわせるが、シュートならず。(0-3)
 3点目を取られてからは清瀬のほうがチャンスが多く、1点ほしかった。

2.三室A 0-6
 先週、三室Bと対戦した。体の寄せがすばやくてうまい印象がある。Aは体格もあり、走力、キック力も数段上と見られる。
【前半】3分ショーヤがPA右で倒されFK。ランがゴールに向かうボールを狙うが大きく越える。5分右サイド、モギのスローインからラン、ショーヤとつなぎ、左のノダからのクロスをDFがはじき出してCK。ランはファーサイドを狙うが、長身のキーパーがジャンプしてキャッチ。キーパーからのカウンターで9番が抜け出し、強いシュートを打つが、ツバサがナイスセーブ。8分、キーパーのパントキックからヘッドで2回つながれ、DFとキーパーの裏に落ちたボールを9番がゴールし1失点。9分、中盤でボールを奪われ、12番に中央を突破されて2点目。12分、同じように中央を突破されるが、ツバサが反応してボールを押さえる。13分また中央を突破され14番がキーパーをかわして3点目。DFが相手のスピードについていけない。(0-3)
【後半】中盤でのボールの奪い合いが続く。7分、ランからノリへのGKを2人がかりで奪われ、9番から12番につながれゴール正面から4点目。9分清瀬陣に入ったあたりのFKが右ポストに当たって足で合わされ5点目。後半11分、三室左CKからヘッドで6点目。14分スローインからランがヘッドで右サイドのノリへ、ノリが持ち込んでマイナスのクロスをいれ、リューキがシュートするがミートせず。(0-6)
 5、6点目は失点が重なり集中力が欠けたか、マークができていなかった。

§5-6位決定戦(15分ハーフ)
3.土合 0-1

 先週の雪辱戦。相手は遠めからもシュートを打ち、ゴール前に放り込んでくる。ネオス戦は1失点で押さえており守備が固い。
【前半】2分、相手PAでショータがボールを奪い、リューキがシュートを打つが長身キーパーがジャンプしてキャッチ。3分、ハーフライン付近からの浮き玉パスをオフサイドぎりぎりで抜け出され、先制点を奪われる。4分PA右手前のFKをショーヤが狙うが、キーパーがはじき出す。ランのCKはキーパーがキャッチ。10分、右CKをゴール前に上げるが、ショーヤの前でキーパーがかろうじてキャッチ。投げたボールがリュースケの背中に当たり、DFが蹴ったらリュースケの足に当たり、こぼれたところをショーヤがシュートするがキーパーが膝でブロック。(0-1)
【後半】4分、中盤で奪ったボールをランが左サイドのノリの前に浮き玉のパス。ノリがDF4人をかわし、キーパーを抜いたがシュートはサイドネット。6分、ハンドでPAの外から土合FK。ミスキックでGK。ランからノリを経由して右サイドのリューキに通るがシュートを打てずゴールラインへ。その後もショーヤ、ノリと立て続けにゴールに迫るが、シュートにつながらない。(0-1)

§全体の印象
 上福岡戦の後半は互角だったと思います。土合戦も負けはしましたが惜しい試合でした。今日は点が取れない日だったようです。結果は無得点で3敗。18チーム参加で、優勝は三室A、2位ネオス、3位上福岡、4位宮野木、5位土合、6位清瀬でした。
 なお、先週のリーグ戦で戦った三室Bと沼影はそれぞれのリーグを1位通過しましたので、必ずしも組み合わせに恵まれただけではなく、妥当な結果と言えるかもしれません。
 本日も寒い中、応援参加の4年生、5年生、そしてコーチ、父兄の皆さんご苦労様でした。6年生は残り2試合。今回以上に走って、楽しんで、良い思い出を作ろう。

 らん父

2014年3月 4日 (火)

3月2日 6年生蜂蹴会1日目(ふじみ野市運動公園)

 蜂蹴会に参加しました。
 荒川河川敷のふじみ野市運動公園で行われました。
 前日から雨が降り続き、実施が危ぶまれましたが、雨天決行。気温が上がらず、芝が荒れていて土の部分はどろどろの状態で試合が行われました。
 大会は11人制で、18チームがA-Fの6組(清瀬FCはE)に分れ1日目の予選を行い、AB、CD、EFの1~3位がそれぞれ順位を決め、2日目の組み合わせを決定する方式です。

1.予選リーグ(15分ハーフ)
(1) 沼影 4-0
 前半2分に清瀬の中盤からあがったボールがショーヤと相手GKの間に落ち、一瞬早く追いついたショーヤがGKの頭越しにループを決め先制soccer。6分に右サイドからノリが入れたクロスにショーヤが滑りながらあわせ、GKの頭越しに2点目soccer。10分には中盤でショーヤが奪ったボールを左サイドのノダに展開し、GKが詰めてきたところで、右から来たノリにクロスをいれ、ノリが無人のゴールにいれ3点目soccer。続けて11分左寄りでボールを奪ったショーヤが中央のノリにパス、ノリが軽くDFをかわして4点目soccer。足元の状態が悪いところを簡単なボール回しで確実に得点できた。(前半4-0)
 後半はボールが跳ねたり、パスのコースがずれたりするシーンが増えた。それでもゴールに迫り、強いシュートを放つが、GKの正面を突いたり、カイトのファインセーブで双方に得点が入らずこのまま終了。(後半0-0)
(2) 三室B 4-2
 三室は強いチーム。Bは小柄に見えたが、寄せが早く体の入れ方もうまい。お互いにドリブル、パスともに思い通りにならないシーンが多く、一進一退で進む。前半10分、ランのゴールキックをショーヤが頭でスラし、ノリが右サイドへ持ち込んで、マイナスのクロスを上げ、外から入ってきたリュースケがあわせて先制soccer。練習してきた形が出た。14分、中盤でリュースケが前線にボールをいれ、ノリがキーパーをかわして2点目soccer。(前半2-0)
 後半立ち上がり2分、清瀬ゴール前で大きく上がったボールにカイトが飛びつこうとしたが、先に触られて1失点soccer。3分から三室ゴールに波状攻撃を仕掛けるが、得点に結びつかない。5分、前がかりのところをカウンターで2失点目soccer。ゲームは振り出しに戻る。6分、三室のファールで、ペナルティーエリヤとセンターサークルの中間でフリーキックを得る。これをランが左足のカーブで直接ゴールキーパーの右に決め、勝ち越しsoccer。14分、ノリが相手DFからボールを奪い、DF3人とキーパーをかわして4点目soccer。1位通過を決めた。(後半2-2)

2.順位戦(20分ハーフ)
 
 「E-F1位戦」 土合 0-3
 ピッチの状態は最悪で、予選の間は治まっていた雨が強くなってきて、2位3位のチームは帰ってしまい、ボールが転がっても誰も取ってくれない状態で行われた。そんな中、12分、ハーフラインからやや敵陣に入った右サイドでFKを得て、ランがゴールに向かうボールを狙うが、右上に外れる。その後押し込まれ、体が大きく、ペナルティーエリアの外からでもシュートを打ち、ゴール前に放り込んでくる相手に対して耐えていたが、13分、キーパーが抑えたかに見えたボールがゴールラインを越えて先制されたsoccer。18分同じようにゴール前に押し込まれ、人数は足りているが足が止まった状態で、ペナルティーエリア付近からシュートを決められ2失点目soccer。19分ペナルティーエリアの右でFKを得て、ショーヤが直接狙ったが、バーに当たって前半終了。(前半0-2)
 後半、反撃に出て、何度もゴールに迫るが、ドリブルが続かず、最後のパスのスピードがなく、精度も悪くなりゴールに結びつかない。14分に右サイドからゴールを許し3失点soccer。最後まであきらめずにゴールを狙うがそのまま終了。EF組の2位となる。(後半0-1)

 インフルエンザなどで6年生の何人かが欠場となり、5年生5人に応援をお願いしましたが、気温が10度を下回り、霧雨が続きピッチの状態も悪いなか、泥んこになりながら最後まで良くがんばったと思います。結果もまずまずで、来週の2日目に期待できます。
 コーチと父母の方々も審判などご苦労様でした。

 らん父

2014年1月11日 (土)

1月11日 陣屋カップ6年生大会

冷え込む冬晴れの中、新座多目的グランドで陣屋カップが行われました。


試合結果

Bブロック予選
vs.陣屋キッカーズ 1ー1
vs.三原FC 0-4
Bブロック3位

順位決定戦
vs.安松FC 0-5
6チーム中6位



主力を欠いていたとはいえ、かなり残念な結果でした。
一人ひとりのボールへの反応の遅さ、ヘディングに行く姿勢の薄さ、トラップミスの多さ、パスの弱さ…3試合目こそ突き放されてからの必死な食らいつきが見られましたが、全体的には積極的なサッカーとは言えなかったと思います。

ハプニングで11人ギリギリになってしまい交代も出来ない状況でしたが、言い訳にはせずそれに負けないスタミナを今からでもつけたいものです。


6年生のカップ戦は、残すところあとひとつだけとなりました。
できることなら、最後はみんなが顔を揃えて清々しく勝利を喜ぶ姿を見たいです。
コーチとの約束通り、自らゲームを封印して練習に奮起することを期待します。

応援の5年生3名、丸1日ありがとうございましたsmile


sstママ

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